虫歯治療+様子見
姫の奥歯に虫歯発見!
ほっとくとすぐに大きな穴になってしまうので、
早速予約を入れて行って来ました。

矯正の経過観察で行ったわけではないけれど
同時にそれもこなした(まぁぱっとみただけ?)らしく
次の予定はこの日から1ヵ月後に変更になりました

前歯の真ん中の詰め物が取れたのも、
治してもらって、ついでに空いた隙間も詰まって
すきっ歯な感じはなくなりました

そして、姫の妹、小姫。
こちらも虫歯があったので一緒に治してもらったのですが
「この子もかみ合わせが反対ですね〜」

そして薦められたのが、3歳くらいからできるという
寝ている間だけ装着すれば数ヶ月で治ってしまうという
マウスピースのようなもの・・・
お値段5万弱。

まぁそれで治るんなら安いものかも知れないけれど、
小姫の程度はかなり軽度、自分で合わせようとすれば
かろうじて前歯がきっちり合います。
私もパパも、子供の頃はこんな感じだったけれど
成長期に自然に治ったし・・・

しかも、先生ったらパンフを見せつつ
「この先生は効果がこんなにあがってるって言ってるんですけど、実際僕はまだ導入したばかりで1人しか見てないので、本当に治った!というのは見てないのでなんとも言えないんですけどね〜・・・まぁ嘘はつかないので、効果あると思います」
って言うんですもの・・・
それじゃちょっとこちらも、考えちゃうよねぇ

幸い、姫の矯正グッズの中に、舌の位置を治すためにちょこっとくわえるものがあるので(サイズはフリー)、
それを小姫にくわえさせて練習しようと思います
【2007/05/11 02:10 】 | つういんきろく | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
装置について*説明し忘れてました
「床矯正に託す事にしました」の巻で、説明が足りなかったので補足です
だぶる話もありますが・・・

「下顎が出ている」と一般的に言われますが、これは
「上顎が萎縮している」ということのようです。
上顎が萎縮すると、鼻や頬骨も低くなって、
のっぺりした顔になります。コワイ
姫の場合は上顎の成長が悪いので
器具を使って成長を促しているわけなのですが・・・

ただ後ろにひっこんでるだけではなく、
姫の場合、上顎全体が萎縮しており
極端な話をすると3歳児くらいの上顎のままな感じなのです
そのままでは大人の歯が生えてくるスペースが全くないので
自動的に骨の方に格納されてる大人の歯が降りてくるはずが
6歳過ぎても降りてきていませんでした。(これは大学病院でレントゲンを撮った時に判明、納得)
このまま放置したら、スペースがないため乱ぐい(叢生)になってしまうので「下あごはでてるし上の歯並びはぐちゃぐちゃ」という最悪なケースに
確かに、幅も上あごのほうが小さいのです。

それで、まずは上の大人の歯が生えてこれるよう
幅を広げて下あごの幅と合わさるようにしている所です。
床矯正は、2方向同時には広げられないので、
今は幅・・・ということは、上顎を前にはまだ出していません
だから、表面上、効果を感じるのは難しいかも

はじめは、一刻も早く上顎を前に出したいと思っていましたが、まずは大人の歯が生えてこれるようにすることが大切だとナットクしました。

幅が広がり、大人の歯が生えてきた頃から
いよいよ前に出す矯正装置を作る予定です
【2007/05/04 23:39 】 | きょうせいにっき | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
給食のとき
5月から、1年生も給食が始まりました。

付け外しがちょっと心配だったものの、
ケースに紐をつけてランドセルに引っ掛けておき、
面倒でも外した時はその中に絶対しまうんだよと
何度も説明しました。

ちゃんとできたようで、まだ2日しか給食たべてませんが
装着し忘れもなく帰って来ています
よくよく聞いてみると、遅くなっちゃった時とかは
先生に「かたはめてきます」と声をかけてはめにいくそうな。
よしよし、それでいいのだよ

でも、慣れた頃が一番紛失の危険があるので
これからも時々は朝出る時に声をかけようと思います★

姫の上顎は、とりあえず今のところ順調に広がりつつあり、
あまりにきっちり生えていたために
前歯の間が虫歯になって、治療してあったのだけど
間が開いた事によって、
その治療した詰め物がとれてしまいました
奥歯に虫歯を発見したので、一緒に治した方がいいかなぁ。
もうすぐ抜けるだろうけど、医師と相談です。

上唇をめくると、
うっすらと大人の歯が歯茎にうかびあがってる感じで
無事に降りてきたのがわかるようになりました

でもまだまだ。下あごの幅に合うまで頑張って広げていきます
【2007/05/04 23:17 】 | きょうせいにっき | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |